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東日本大震災ボランティア活動

東日本大震災が起きて、宮城と岩手に3回ボランティアに行きました。初めていったのが震災発生から2か月。至る所に震災の爪痕があり、がれきもたくさんありました。津波で流されていない家屋も、床上浸水の被害にあっていて家の掃除や住宅街の側溝の泥のかき出しなど、いくらボランティアがいても足りないと思いました。それでも、人の手によって少しずつきれいになました。一人にできることは限られていても、多くの人が目をむけ...

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かつての教育は、そんなにすばらしかったのか?

マスコミで今日の教育の問題点が語れるとき、大抵の場合、「以前はこうではなかった…」という文脈で語られることが多い。あるNHKの解説者が「それに比べて戦前の教育では…」と言い始めたときは、目玉が飛び出しそうになった。

確かに、物事はすべて一長一短であり、それぞれの違いの中から悪い部分を見つけるのではなく、いい部分を認め合うことは大切だ。

しかし、戦前の教育...

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東北大地震で感じたこと

東日本大地震が起きてから今まで3回のボランティアに参加させて頂きました。瓦礫の除去・撤去、フリーマーケット、子ども達に少しでも元気になってもらうためのレクレーションと経験しました。やっぱり行かないと分からないこともありました。今でもボランティアを必要としているところは沢山あります。それでも時間の経過とともに人数は減ってきていて、今では平日に来てくれる人はほとんどいないと。募金活動はまだまだテレビで...

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ある夏休みの先頭車にて

常磐線の特別快速に乗車中の出来事なのですが特別快速が走り始めた年の夏休みだったでしょうかその列車の目玉が130kmh運転を行う事だったので子供たちが運転席のスピードメーターに注目してたのですが運転士さんの腕で視線が遮られてしまって子供からはスピードが見えない状況だったんですねそれで「見えないね〜」みたいな不満を漏らす子も居たわけですそれが運転士さんにも聞こえたんでしょうねトップスピードになる少しの...

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あの頃、ビンタは愛情だった。

私が中学生だった頃、世間では校内暴力がとりざたされていた。荒れる同級生たちに先生は必死で立ち向かっていたように思う。マスコミで言われるように教師が無気力だったわけではなく、それぞれの先生がそれぞれのやり方で戦っておられた。ある日、授業中に騒ぎ、他の生徒の学びまで邪魔する生徒がいた。先生が注意をしてもやめない。とうとう先生はビンタをされた。「他の生徒の邪魔をする権利がお前にあるのか。お前も勉強せずに...

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幼少期の先生の影響力

幼少期の頃に今後の影響力を与えるのは、先生の良し悪しで決まることもあると思う。良き先生というよりは、自分にあった先生が学業やスポーツ、人間としての生きかたを学び、今後の将来への影響があると思います。 特に、相性の悪い先生が担任となると学ぶこころは廃れ、またありがちですが、グレテ不良となったり、そんな出会いで人生を堕落した少年、少女は多いと思います。無論、担任のせいだけでなく、多感な思春期を過ごす前...

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